Workflows のステップ上限がインスタンスあたり25,000に増加
Key Points
- 上限が25,000に増加
- デフォルトはPaidで10,000
- 永続状態はFree:100MB Paid:1GB
Summary
Workers Paid の Workflows で、各インスタンスあたりのステップ上限が従来の 1,024 から最大 25,000 に引き上げられました。デフォルトは Workers Paid で 10,000 ステップです。wrangler.jsonc の各 Workflow 定義で limits.steps を設定して最大 25,000 まで調整できます。永続状態の上限は変更なく、Workers Free は 100 MB、Workers Paid は 1 GB です。詳しくは Workflows limits を参照してください。
Key Points
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デフォルト: Workers Paid は 10,000 ステップ(設定可能)。
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最大: インスタンスあたり 25,000 ステップに拡張可能。
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以前の上限: 1,024 ステップ。
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永続状態上限: Free = 100 MB、Paid = 1 GB(変更なし)。
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設定例(wrangler.jsonc):
{ "workflows": [ { "name": "my-workflow", "binding": "MY_WORKFLOW", "class_name": "MyWorkflow", "limits": { "steps": 25000 } } ] }
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実務上の注意: 長時間実行や状態サイズの制約を考慮してテストを行い、必要なら処理分割や子ワークフローの採用を検討してください。