openaijamodel: gpt-5-mini-2025-08-07
メールサービス - アクティビティログで送信済みメールをプレビュー
Key Points
- アクティビティログでメール内容をプレビュー
- HTML/テキスト/ヘッダ/添付/Rawを表示
- 設定オンで約7日間保持
Summary
アクティビティログから送信済みメールの本文やヘッダ、添付、RAW(RFC 5322)を直接プレビューできるようになりました。これによりレンダリングやコンテンツ関連のデバッグが容易になります。
Key Points
- プレビュー内容: レンダリングされたHTML、テキスト本文、ヘッダ、添付ファイル、フルRaw(RFC 5322)をタブで確認可能
- 有効化方法: 送信ドメインの設定で「Email preview」をオンにする(オンにした期間のメッセージが対象)
- 保持期間: プレビューはおよそ7日間保持される
- 自動有効化: 2026-07-02以降にオンボーディングされた送信ドメインは自動で有効
- 既存のActivityログは配信・認証メタデータのみを表示していたが、今回の機能でメッセージ内容の検査が可能になった
Practical notes for engineers
- 問題切り分け: 表示崩れやコンテンツ問題の再現・確認がログ上でできるため、メールシステムのデバッグ時間を短縮できます。
- 運用: プレビューは設定オンの間のみ生成され、短期間で削除されるため、長期調査には別途ログ保存を検討してください。
- セキュリティ/プライバシー: メッセージ内容がログに保存されるため、アクセス制御と運用ルールを確認してください。
References
- 詳細は Email logs を参照してください。