新しいAI搭載構成でSearch Consoleの分析を効率化
Key Points
- 自然言語でレポート構成
- Performanceレポート専用機能
- 限定的に段階ロールアウト
Summary
Search ConsoleのPerformanceレポートに実験的な「AI-powered configuration」機能が追加されました。自然言語で分析要件を入力すると、AIがクエリ・ページ・国・デバイス・検索表示・日付範囲などのフィルタ、比較設定、表示するメトリクス(Clicks、Impressions、Average CTR、Average Position)を自動的に構成します。限定的に段階的ロールアウト中のため、まずは提案フィルタを確認してから解析を行ってください。
Key Points
- 自然言語入力でフィルタ・比較・メトリクスを自動設定
- 対応フィールド: query, page, country, device, search appearance, date range
- 対応メトリクス: Clicks / Impressions / Average CTR / Average Position
- 使い方例: クエリに"sports"を含む電話検索の直近6か月や、'/blog'を含むページの四半期比較など
- ロールアウト: 一部サイトに限定して段階的に展開
- 制限事項: Search resultsのPerformanceレポートのみ(Discover/News非対応)、AIの誤解による提案ミスマッチ、ソートやエクスポート等の操作は不可
- 推奨: 提案されたフィルタ設定を必ず確認し、問題や改善点はフィードバックで報告
Practical notes
- 自然言語の曖昧さを避けるため、具体的なフィールド(例: "pages that contain '/blog'" や "country: Spain")を明示する
- 複雑な比較(カスタム日付範囲の比較など)はAIに任せられるが、結果は検証すること
- 早期利用でのフィードバックが機能改善につながります