openaijamodel: gpt-5-mini-2025-08-07
v4.12.32 リリース (2026-07-24)
Key Points
- AWS Lambda型追加
- SSEでLast-Event-IDリセット
- プロトタイプ無の解析
Summary
v4.12.32 がリリースされました。型改善、SSE 挙動修正、ヘッダ/クエリ解析の堅牢化、Cloudflare Workers の WebSocket テスト追加、および CI レポート有効化が含まれます。エンジニア向けに影響点と対応を簡潔にまとめます。
Key Points
- ci: 型チェックとバンドルサイズのレポートを CI で有効化 — CI で型やサイズの問題が検出される可能性があります。ビルドパイプラインを確認してください。
- fix(aws-lambda): API Gateway v2 向けに jwt と lambda authorizer の型を追加 — TypeScript ユーザーは型補完と安全性が向上します。
- fix(sse): 空の id フィールドを emit して Last-Event-ID をリセット — SSE クライアントでのイベントIDリセットが正しく動作します。
- fix: query / headers / params の解析で Object.create(null) を使用 — プロトタイプ汚染や予期せぬ継承プロパティの影響を排除します。
- fix(secure-headers): CSP コールバックを各ヘッダにスコープ — 複数 CSP ヘッダ使用時のコールバック干渉を防ぎます。
- test(cloudflare-workers): onClose/onError/send/close に対するカバレッジ追加 — Cloudflare Workers の WebSocket アダプタの信頼性が向上します。
Upgrade / Actions
- パッケージを更新し、CI の型/サイズレポートを確認してください。
- TypeScript を利用している場合は型定義の改善を活用してください。