Privacy Proxy メトリクスが GraphQL Analytics API で利用可能に
Key Points
- GraphQL Analytics API で Privacy Proxy メトリクスをクエリ可能に
- 4つの新しい GraphQL ノードで包括的な可視化を実現
- コレクターインフラ不要で運用効率を向上
Summary
Cloudflare の GraphQL Analytics API を通じて Privacy Proxy メトリクスがクエリ可能になりました。単一のエンドポイントからすべてのメトリクスにアクセスでき、OpenTelemetry ベースのメトリクスエクスポートに代わる推奨デフォルト方式として位置付けられています。
Key Points
- 4つの新しい GraphQL ノード:
privacyProxyRequestMetricsAdaptiveGroups、privacyProxyIngressConnMetricsAdaptiveGroups、privacyProxyEgressConnMetricsAdaptiveGroups、privacyProxyAuthMetricsAdaptiveGroupsが利用可能 - 包括的なメトリクス: リクエスト量、エラー率、ステータスコード、接続数、バイト転送量、レイテンシパーセンタイル、認証試行数などを取得可能
- 柔軟なフィルタリング: 時間、データセンター(coloCode)、エンドポイント、トランスポートプロトコル、認証方式による絞り込みに対応
- インフラ不要: コレクターインフラが不要で、エンジニアリングオーバーヘッドを削減
- 後方互換性: OpenTelemetry ベースのメトリクスエクスポートは引き続き利用可能