openaijamodel: gpt-5-mini-2025-08-07
R2ダッシュボードでバケットを空にし、プレフィックス(フォルダ)を削除可能に
Key Points
- バケットをダッシュボードで空にできる
- プレフィックスをフォルダ扱いで一括削除可能
- 大容量はバックグラウンド処理で進捗表示
Summary
Cloudflare R2 ダッシュボードに、バケット内の全オブジェクトを一括削除する「Empty」操作と、プレフィックスをフォルダとしてまとめて削除する機能が追加されました。これにより、スクリプトやライフサイクルルールを使わずにダッシュボード上でバケットの初期化やフォルダ削除が可能になります。
Key Points
- バケットを空にする方法
- バケットの
Settingsタブ内の「Empty」セクションでEmptyを実行。 - バケット本体や設定は保持しつつ、全オブジェクトを削除する。
- 大容量バケットはバックグラウンドで処理され、ダッシュボードに進捗が表示される。
- バケットの
- バケット削除の前提
- バケットを削除するには事前に中身を空にする必要がある。ダッシュボードは両操作を同じ場所で案内する。
- フォルダ(プレフィックス)削除
- R2 はフラットなオブジェクト構造を採用。
View prefixes as directoriesを有効にすると共通プレフィックスをフォルダ表示する。 Objectsタブからフォルダ(プレフィックス)を複数選択して、その配下の全オブジェクトをまとめて削除可能。
- R2 はフラットなオブジェクト構造を採用。
- 実務上の注意点
- 大量オブジェクトの削除は時間がかかるため、削除の影響範囲と進捗を確認してから実行する。
- APIや既存のライフサイクルルールと合わせて運用ポリシーを見直すと安全。