OpenAICloudflare Developer Platform2026/07/08 0:00

R2 SQL - Query R2 Data Catalog tables with R2 SQL from the dashboard

要点だけを先に読めるように短く再構成したセクションです。

元記事

Quick Digest

要約

要点だけを先に読めるように短く再構成したセクションです。

openaijamodel: gpt-5-mini-2025-08-07

ダッシュボードでR2 SQLからR2 Data Catalogテーブルを直接クエリ可能に

Key Points

  • ブラウザで直接クエリ
  • 自動生成されたR2 SQL資格情報
  • 結果とEXPLAINで実行可視化

Summary

CloudflareダッシュボードのR2 Data Catalogから直接R2 SQLを使ってApache Icebergテーブルをブラウザでクエリできます。CLI(Wrangler)やREST APIを用意する必要がなく、対話的にクエリを作成・実行して結果や実行計画を確認できます。

Key Points

  • アクセス方法:Cloudflareダッシュボード → R2 Data Catalog → 「Query data」で組み込みSQLエディタを起動
  • 対話的な編集:シンタックスハイライトとオートコンプリートでブラウザ内でクエリを反復実行・検証可能
  • データ探索:ネームスペースとテーブルをエディタ横で閲覧し、クエリ可能なテーブルを発見できる
  • 実行可視化:結果セット、クエリごとの統計、EXPLAIN 出力の確認および結果のエクスポートが可能
  • 認証:R2 SQL用の資格情報は自動生成・保存され、R2 Data Catalog設定ページでローテーション可能
  • 推奨用途:クエリ検証、探索的分析、パフォーマンス確認やデバッグに適する

Full Translation

翻訳

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openaijamodel: gpt-5-mini-2025-08-07

R2 SQL - ダッシュボードから R2 Data Catalog のテーブルを R2 SQL でクエリ

概要

Cloudflare ダッシュボードから直接、R2 Data Catalog のテーブルを R2 SQL でクエリできるようになりました。CLI をインストールしたりクライアントを接続したりする必要はありません。これにより、Apache Iceberg ↗ データの探索、クエリの検証、結果の確認を一箇所で簡単に行えます。

始め方

  1. Cloudflare ダッシュボードで R2 Data Catalog ↗ に移動します。
  2. 「Query data」を選択して、組み込みの SQL エディタを起動します。

主な機能

  • インタラクティブにクエリを作成・実行

    • ブラウザ上で R2 SQL を直接反復開発できます。syntax highlighting や autocomplete により、Wrangler や REST API を何度も呼び出し直す必要がありません。
  • データの探索

    • エディタの横で namespaces や tables を確認でき、ページを離れたり他のツールを使ったりせずにクエリ可能な項目を発見できます。
  • 結果とパフォーマンスの理解

    • クエリごとの統計を含む結果セットを表示し、エクスポートが可能です。EXPLAIN の出力も提供され、クエリの実行方法を正確に把握できます。

注意

R2 SQL のクレデンシャルは自動で生成され保存されます。クレデンシャルは R2 Data Catalog の設定ページからローテーションできます。

関連リソース

  • R2 Data Catalog ↗
  • Apache Iceberg ↗
R2 SQL - ダッシュボードから R2 Data Catalog のテーブルを R2 SQL でクエリ | Cloudflare Developer Platform | DocsDigest