openaijamodel: gpt-5-mini-2025-08-07
v4.12.8 リリース — MIME 小文字化と Bearer 認証の正規表現修正
Key Points
- MIME拡張子を小文字化
- Bearerプレフィクスをエスケープ
- 新規コントリビュータ
Summary
v4.12.8 では主に2件の不具合修正が含まれます。
- utils/mime: 入力された拡張子を小文字に正規化してから MIME 判定を行うよう修正(#4800)。
- bearer-auth: オプションで指定した Bearer プレフィクスに含まれる正規表現メタ文字をエスケープするよう修正(#4750)。 両修正とも挙動の安定化と予期しないマッチ回避が目的です。
Key Points
- 変更箇所
- utils/mime: 拡張子を toLowerCase 処理して MIME チェック
- bearer-auth: プレフィクス文字列を正規表現として扱う前にエスケープ
- 影響範囲
- カスタム拡張子や大文字混在の拡張子を扱うコードの MIME 判定
- Bearer 認証でプレフィクスに特殊文字(., *, ?, + 等)を含めているケース
- 推奨対応
- ライブラリを v4.12.8 にアップデート
- カスタム拡張子/プレフィクスを使用している箇所の単体テストを再実行
- もし正規表現の意図的なパターンをプレフィクスとして使っている場合は、必要に応じて明示的に正規表現ベースのロジックに置き換える
- 貢献
- @TheEssem、@otoneko1102 による修正(新規コントリビュータ含む)
簡潔に言えば、入力の正規化と安全なプレフィクス処理により誤検出を減らす低リスクなバグ修正リリースです。