openaijamodel: gpt-5-mini-2025-08-07
hono v4.12.2 リリース — ALB 背後の X-Forwarded-For セキュリティ修正
Key Points
- セキュリティ修正
- ALB+Lambda の IP バイパス修正
- PR #4707 をリバート
Summary
v4.12.2 は、AWS ALB を経由して動作する Lambda アダプタでの X-Forwarded-For の誤処理に起因する、IP ベースのアクセス制御回避を修正したセキュリティリリースです(GHSA-xh87-mx6m-69f3)。また、以前の PR #4707 を取り消す修正が含まれます。影響を受ける環境では速やかなアップグレードを推奨します。
Key Points
- 修正内容
- AWS Lambda アダプタ(ALB 背後)での X-Forwarded-For ヘッダ処理の誤りを修正し、IP ベースのアクセス制御の迂回を防止。
- PR #4707 の取り消し(revert)を含む (#4757)。
- 影響範囲
- ALB を経由して Lambda で hono を使い、クライアント IP を元にアクセス制御を行っている構成。
- 推奨対応
- できるだけ早く hono を v4.12.2 にアップグレード(例: npm/yarn でバージョン指定)。
- アップグレード前後で X-Forwarded-For に基づくアクセス制御の動作確認(ログと実稼働環境での検証)。
- すぐにアップグレードできない場合は、ALB 側の設定で期待するクライアント IP が確実に渡されることを確認するか、追加のサーバー側検証を実装する。
- 追記
- コミットや貢献者: リリースは yusukebe と EdamAme-x による対応。詳細はリポジトリの差分ログを参照。