Codex、チーム向けにより柔軟な料金体系を提供
Key Points
- 従量課金開始
- トークン課金・無制限
- Business年額が$20に
Summary
2026年4月2日付で、ChatGPT Business/Enterprise のチーム向けに Codex の「Codex-only」席が従量課金(pay-as-you-go)で利用可能になりました。Codex-only 席はレート制限がなく、トークン消費量に応じて課金されるため、小規模なパイロットやワークフロー単位での導入とコスト追跡がしやすくなっています。併せて、ChatGPT Business 年間価格が席当たり年額$25から$20に値下げされています。
Key Points
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料金モデル
- Codex-only 席はトークン消費に基づく従量課金。レート制限なし。
- 標準の ChatGPT Business 席は従来通りで、Codex 利用には制限あり。
- ChatGPT Business 年間価格が $25 → $20 に引き下げ。
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導入と運用の実務的影響
- 小規模チームでのパイロットが容易(速度とコストの可視化がしやすい)。
- トークン単位の課金により、ワークフロー/チーム別のコスト配分と予算管理が簡単に。
- モニタリングを整備してトークン消費と支出を紐づけることを推奨。
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追加支援と統合
- 対応クライアント:Codex アプリ(macOS、Windows)。
- 新機能:Plugins や Automations 経由で既存システムと接続可能。
- プロモ:対象の Business ワークスペースは新規 Codex-only メンバー1人につき $100 クレジット(チーム上限 $500、期間限定)。
How to get started (実務手順)
- 小さなチームで Codex-only 座席を追加してパイロットを開始。
- トークン使用量とコストをダッシュボード/メトリクスで可視化する(ワークフロー別にタグ付け推奨)。
- 必要に応じて Plugins/Automations で既存 CI/CD や内部ツールと連携し、運用効率を高める。
- プロモ適用条件はワークスペースで Codex-only 席を追加するか新規ワークスペースを作成して有効化。
背景データ
- Codex のチーム内利用は今年に入り6倍に増加。週次で2百万以上の開発者が利用、ChatGPT の有料ビジネス利用者は900万人超。