OpenAI セーフティフェローシップの発表
Key Points
- 期間: 2026/09/14-2027/02/05
- 支援: 月次支給・計算資源・APIクレジット
- 応募締切: 2026/05/03
Summary
OpenAIは外部研究者・エンジニア向けの「OpenAI Safety Fellowship」を発表しました。プログラムは2026年9月14日から2027年2月5日までで、セーフティとアライメントに関する実証的で影響の大きい研究を支援します。フェローはOpenAIメンターと連携し、バークレーのConstellationでのワークスペース(リモート可)や月次報酬、計算資源、APIクレジット等の支援を受けられます。内部システムへのアクセスは提供されません。
Key Points
- 期間と締切
- プログラム期間: 2026-09-14 〜 2027-02-05
- 応募締切: 2026-05-03、合格通知: 2026-07-25
- 対象と優先分野
- 対象: 外部の研究者・技術者・実務家(CS、社会科学、セキュリティ、HCI等)
- 優先領域: セーフティ評価、倫理、堅牢性、スケーラブルな緩和策、プライバシー保護手法、エージェント監督、高被害誤用ドメイン等
- 支援と制約
- 支援: 月次報酬、計算資源、APIクレジット、メンタリング、(希望者向けに)バークレーでのワークスペース
- 制約: 内部システムアクセスは不可
- 成果物と評価基準
- 期待成果: 論文・ベンチマーク・データセットなどの実質的な研究成果
- 評価重視点: 実証的根拠、技術的強さ、コミュニティへの関連性、実行力
- 応募準備(実務的アドバイス)
- 提出物: 研究計画(目的、手法、評価指標)、実行スケジュール、必要な計算資源見積もり、推薦状
- エンジニア向け: 明確な実験計画と再現可能な評価基盤を用意し、期待成果を定量的に示すこと
- 問い合わせ
エンジニアは研究提案を短く明確にまとめ、必要な計算リソースと評価基準を提示して応募してください。