Workers Local Explorer - ローカルリソースデータの閲覧・編集ツール
Key Points
- ローカルリソースの直感的な管理UI
- 5種類のリソースタイプに対応
- OpenAPI REST APIでプログラマティックアクセス可能
Summary
Cloudflare Workers向けの新しいブラウザベースインターフェース「Local Explorer」がリリースされました。開発時にローカルに保存されたリソースデータを直感的に閲覧・編集でき、スクリプト作成やファイルシステムの手動確認が不要になります。
Key Points
- アクセス方法: Wrangler 4.82.1以上で開発セッション中に
eキーを押すか、/cdn-cgi/explorerにアクセス - 対応リソース: KV、R2、D1、Durable Objects (SQLite)、Workflows の5種類に対応
- 主な機能:
- KV: キーの閲覧、値・メタデータの確認、作成・更新・削除
- R2: オブジェクト一覧表示、メタデータ確認、ファイルアップロード、削除
- D1: テーブル・行の閲覧、SQLクエリ実行、スキーマ編集
- Durable Objects: SQLiteテーブル閲覧、クエリ実行、スキーマ編集
- Workflows: インスタンス一覧、ステータス確認、実行トリガー、制御操作
- REST API:
/cdn-cgi/explorer/apiでOpenAPI仕様に準拠したAPIを提供。AIコーディングエージェントとの連携も可能