OpenAICloudflare Developer Platform2026/04/13 0:00

Workers - Local Explorer for local resource data

要点だけを先に読めるように短く再構成したセクションです。

元記事

Quick Digest

要約

要点だけを先に読めるように短く再構成したセクションです。

openaijamodel: gpt-5-mini-2025-08-07

Local Explorer — ローカルリソースのブラウザUIとREST API

Key Points

  • ブラウザUIとAPIで編集可能
  • KV/R2/D1/DO/Workflows対応
  • OpenAPIで自動化可能

Summary

Local Explorer はローカル開発中の Workers リソースをブラウザUIとOpenAPI対応のREST APIで閲覧・編集できるツールです。Wrangler 4.82.1+ と Cloudflare Vite plugin 1.32.0+ で利用可能。短時間の検証やAIエージェントによる自動化、ゴミスクリプトを書かずに状態確認を行えます。

Key Points

  • 起動とアクセス
    • 開発セッションを開始して端末で e を押すか、ローカル開発サーバで /cdn-cgi/explorer にアクセス。
    • REST API ルートは /cdn-cgi/explorer/api(ルートで OpenAPI 仕様を返す)。例: curl http://localhost:8787/cdn-cgi/explorer/api
  • サポートするリソースと主な操作
    • KV: キー一覧、値・メタの確認、作成・更新・削除
    • R2: オブジェクト一覧、メタ確認、ファイルアップロード、ディレクトリ表示、複数選択削除
    • D1: テーブル/行の閲覧、SQL実行、スキーマ編集(データスタジオ)
    • Durable Objects (SQLite): オブジェクトごとのSQLiteテーブル閲覧、SQL実行、スキーマ編集
    • Workflows: インスタンス一覧、ステータス/ステップ履歴、実行トリガー、一時停止/再開/再実行/終了
  • 自動化とデバッグへの活用
    • OpenAPI によりAIコードエージェントやスクリプトからプログラム的にリソースを操作して、テストデータ投入や状態検査、ワークフロー起動が可能。

Practical tips

  • まずローカルで wrangler dev(またはViteプラグイン)を起動して e を押す。APIは開発サーバのホストに公開されるため、CI的なテストやローカル自動化にそのまま組み込めます。

Full Translation

翻訳

原文の流れを保ったまま読める翻訳セクションです。

openaijamodel: gpt-5-mini-2025-08-07

Workers - ローカルリソースデータ用 Local Explorer

Local Explorer(ローカルリソースデータ用)

Local Explorer は、開発中にローカルのリソースデータを閲覧・編集するためのブラウザベースのインターフェースおよび REST API です。破棄用スクリプトを書いたり、.wrangler/state を掘り下げてローカルに Worker が保存しているデータを理解する必要をなくします。

  • 利用可能バージョン: Wrangler 4.82.1+ および Cloudflare Vite plugin 1.32.0+。
  • 起動方法: ローカル開発セッションを開始し、ターミナルで e を押すか、ローカル開発サーバーで /cdn-cgi/explorer にアクセスしてください。

対応リソース

Local Explorer は 5 種類のリソースをサポートし、ローカルで実行されている複数の Worker 間で動作します:

  • KV — キーの参照、値とメタデータの表示、キー・バリューの作成、更新、削除。
  • R2 — オブジェクトの一覧表示、メタデータの表示、ファイルのアップロード、オブジェクトの削除。ディレクトリ表示とマルチセレクトに対応。
  • D1 — テーブルと行の参照、任意の SQL クエリ実行、フルデータスタジオでのスキーマ編集。
  • Durable Objects(SQLite ストレージ)— 個々のオブジェクトの SQLite テーブルの参照、SQL クエリの実行、スキーマ編集。
  • Workflows — インスタンス一覧、ステータスとステップ履歴の表示、新しい実行のトリガー、インスタンスの一時停止、再開、再実行、終了。

OpenAPI ベースの REST API

Local Explorer は /cdn-cgi/explorer/api に REST API を公開しており、ブラウザでできる操作をプログラムから同様に実行できます。ルートエンドポイントは利用可能なすべてのエンドポイント、パラメータ、レスポンス形式を記述した OpenAPI specification ↗ を返します。

ターミナル例

curl http://localhost:8787/cdn-cgi/explorer/api

AI コーディングエージェントを /cdn-cgi/explorer/api に向ければ、手動のセットアップなしにローカルリソースを検出して操作できます。これにより、エージェントが KV や D1 にテストデータを投入したり、Durable Object の状態を検査したり、Workflow 実行をトリガーしたり、R2 にファイルをアップロードしたりする反復的な開発ループが可能になります。

詳細は Local Explorer ドキュメントを参照してください。